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イメージで描く!

2010年12月08日 03:36

1 :スペースNo.な-74:2010/04/22(木) 14:08:37

絵をある程度描けるようになった上で、
さらに重要なことはイメージすること。 

見ながら描くと普通にうまいと言われるレベルなのに

何も見ずに描くと子供が描いたような絵になる。 

どうやらここに大きな壁があるらしい。 

この壁を打ち破るにはどうしたらよいのか? 

脳内にいかにして映像を作り出すか、
そしてその映像をいかに紙に起こすか語ってください。 

3 :スペースNo.な-74:2010/04/22(木) 17:43:37

一日1-6時間。 

練習メニューとしては 

大まかに形を速描、ゆっくり精密描写、模写、
思い出し模写(対象を見ないで模写) 

あと、目をつぶって頭のイメージに集中して線を描く訓練。 

全体を見て描くための、周辺視の能力をあげるために紙の一点だけ 

見て絵を描く訓練など。 

だいたいこのメニューで1,2ヶ月くらいやると絵の描き方が 

根本から変わってくる。半年くらいで絵のレベルが別物になってくる。 

1年もやると今まであまり描かなかったものとかが
そらで描けるようになってくる。 

2年くらいで紙上にイメージが見えるようになってくる。 

ほぼ毎日。3日以上は休まずで5,6年やってます。 

その"線に邪魔される感覚のある描き方"から 

"邪魔されない感じの書き方"にシフトしていくんだよ。 

まとめサイトの人も「イメ描きやると根本的に描き方が変わる」と言ってるね。 

線に邪魔されるというのはつまり、 

頭のなかのイメージを直接描いてるんじゃなくて 

手で描いてる割合が強い、というわけ。 

(手というか、脳の使う部分の違いと言えるかな)。 

イメージ描きの到達点は、頭の中と腕を直結させる感じ。 

このクラスになると"描く"んじゃなくて 

頭の中のイメージを保ちつつ腕を同期させていったら 

結果的に絵が出来上がるという感覚。(それを無意識にやってる) 

練習では、線を引くことの方にはまったく意識を向けずに 

思い出す・イメージを見ることに重点を置く。 

線はラフに引く。一回できれいな形をとろうとするのではなく 

素早く引いて、描き進めていって形がイメージと違っていたら 

重ねて線を引く。強引にイメージに近づける。 

意識はイメージ9割、紙に1割って感じ。 

漏れの場合の感覚の話だから当てにならないかも。 

とにかく線を引き方が重要。形を描くために線を引くんじゃなくて 

ああいう風になれ~って願いながら腕を動かす感覚。 

漏れは昔からこういう描き方してたからイメ描きも 

1年ぐらいで慣れた。 

イメージ描きの取り掛かりはとにかく
鮮明にイメージできるように訓練すること。 

イメージ描きになれてくると
鮮明にイメージした情報からデータが蓄積されるので 

脳内のイメージは逆に簡素になってくる人もいる 

(服とか髪は紙の上で描けばイイやってなるので。
自分はそう。脳内はデッサン人形レベル) 

だからって鮮明にイメージしていた能力が無駄になるかというとそうでもない。 

脳内のイメージが簡素になってもイメージ能力は
色彩感覚や紙上のデザイン能力に変化していく。 

自分は頭の中のイメージが簡素化してきた頃から色彩やデザイン能力が伸びてきた。 

でも、イメージ描きを初めて数年内の人は
とにかく鮮明にイメージすることをお勧めする。 

今、イメージ描きにもレベルがあるかもしれないと書いていて、気付いた。 

11 :スペースNo.な-74:2010/04/23(金) 01:20:45

(1)知識として基礎を学ぶ 

    ↓ 

(2)基礎を統合し絵を出力する 

    ↓ 

(3)絵を描きまくって経験値を上げる 

絵の練習は上の順に進むものだけど、イメ描きが役に立つのは主に(2)の段階ね 

イメージの完成図を思い浮かべることでバラバラだった部分を統合し
早く正確に描くことが出来る 

イメ描きは(2)から(3)の段階に繋げるためのちょっとしたコツにすぎない 

上達するためには基礎を学ぶことも経験値を上げることも大切 

22 :スペースNo.な-74:2010/04/23(金) 23:20:26

見本となる資料を凝視→

頭の中に記憶した情報だけで描いてみる→

見本にした資料を見て間違いを修正。 

コレ繰り返してたら、見なくても描けるようになるよ。 

 24 :スペースNo.な-74:2010/04/24(土) 10:41:31

 >>22 

 それは俺もやった 

 ただこれって普段のデッサンでもやってる人は自然にやってることなんだよな 

 俺の場合、何も考えずただ見ながら描くデッサンと

 見たものを頭で把握しながら描くデッサンの違いに

 気付いてなかったから遠回りしちゃったけど、 

 普段のデッサンから
 そういう脳内イメージ作って描いてる人もいるんじゃないかな 

 そういうタイプの人たちにはちょっと違いが理解しにくいんだと思う 

 25 :スペースNo.な-74:2010/04/24(土) 12:04:08

 >>22は結構いいかもね。 

 繰り返してくうちに資料を凝視するっていう
 工程がだんだん短くなっていくんだろうね。 

 で、そのうち苦手な箇所だけを見れば描けるようになる。 

 で、だんだんとその苦手な箇所も克服して減っていく。 

 理想だね。 

37 :スペースNo.な-74:2010/04/28(水) 13:59:32

立体をイメージするための練習法を思いついた 

画板を描きたいパースの方向に傾けながら描くと

紙に物理的な奥行きが出来て立体感を把握しやすくなる 

例えば見上げた構図で描くときは画板を寝かせた状態で
紙を下から見上げながら描く 

もちろんパースは一方向にしかつかないし
傾けた方向に絵が歪むけど何もしないで描くよりずっと空間を実感できる 

このやり方で10枚ぐらい描いたら普通に描いてても
白紙に奥行きが見えるようになった 

 48 :スペースNo.な-74:2010/05/06(木) 11:50:22

 >>37 

 それと似ているかもしれないけど 

 すべてを寝ている人と捉えるとその人がいる空間に3次元ぽいイメージが 

 できる 

 イメージとしてはFPSの死んだ人をスケッチする感じ 

 50 :スペースNo.な-74:2010/05/06(木) 12:23:04

 未開拓のアングルやポーズが発見されて幅が広がる感じがあるので 

 今すぐやってみて 

51 :スペースNo.な-74:2010/05/09(日) 12:05:50

思い出し模写をやってるんだが 

対象の上手い綺麗な絵を脳内に思い浮かべる時点で 

どうしてもその絵が自分で描くであろう、
自分の画風の下手くそな絵にすりかわってしまう…… 

上手い絵を上手いまま思い浮かべたいんだけどどうしたらいいのか 

 52 :スペースNo.な-74:2010/05/15(土) 03:34:22

 骨や筋肉の立体構造と機能を意識するのが重要やねー 

102 :スペースNo.な-74:2010/07/17(土) 09:38:53

同じ絵を時間をかけて何度も何度も繰り返しイメージすれば

目を閉じるだけで鮮明な像が思い浮かぶようになる 

それを脳内の3Dモデルにテクスチャのようにはめ込んで自由に動かす 

125 :スペースNo.な-74:2010/07/23(金) 10:55:50

とりあえず大まかで良いから全体の形を描くんだよ 

そうしてから細部を描きコンでいく 

最初から上手く描こうとするとまず失敗する 

 126 :スペースNo.な-74:2010/07/23(金) 13:46:38

 そうだね 

 一度に全体を細かくイメージすることは普通は無理だし、

 パーツごとにイメージしていては 

 仕上がったときに全体のバランスの整合性が崩れてしまう 

 そんな自分はアニメーターの人なんかがよくやってるシルエット描きが合ってた 

 イメージのシルエットを描き、

 あとはパーツごとにその中を埋めていく 

 埋めるのはイメージに頼ったり、

 紙の上で考えたりを効率に合わせて随時変えていく 

 昔はほとんどイメージの無い状態で紙の上での
 積み木やパズル状態で描いてたから 

 マネキンがぎこちなくポーズを取ったような不自然さが拭えないものだった。

 今は以前に比べると柔らかさのある生きた人間が
 描けるようになってきた気がする 

135 :スペースNo.な-74:2010/08/08(日) 18:24:17

ちょっとした仕草のニュアンスってあるじゃん、肩をすぼめたりとか 

角度少し違うだけで、全然違うものになっちゃうポーズの肝みたいなところ 

紙に起こす段階で、一発書きでは微妙な部分がなかなか再現できないんだよね、

特にパースとかが効いてる場合 

一発でいけるとか言ってる人って、結局、簡単な
真正面しか書いてないんじゃないの?って 

それらは本当に手癖で何とかなるからね 

結局アタリを取りつつ、それをずらしながら合わせていくしかない 

イメージはあるんだけど、漠然としたものでしかなくて、
最終的には紙の上でなんとかする 

これが本則だと思ってるよ 


145 :スペースNo.な-74:2010/09/03(金) 18:19:02

イメージが簡単に吹っ飛ぶのはイメージが貧弱だから。 

細かい関節や筋肉の具合までイメージ出来ていれば
そう簡単に吹っ飛ぶ事はない。 

イメージを堅固にする事が重要。 

ただ、それでもラフから描き始めるのが正解。 

常に全体、前後の動き、パースを意識する事で、デッサンの狂いは大分防げる。 

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