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立体を作ると絵が上手くなるってホント?

2010年12月22日 01:39

1 :スペースNo.な-74:02/10/17 02:30

描くのと比べて誤魔化しがきかないのが良いとか・・・。 

初心者でも扱いやすい粘土とか、 

効果的な練習法があればなんでも教えてください。 





12 :スペースNo.な-74:02/10/17 10:20

絵を描くのも立体を造るのも脳内での処理過程は同じで出力手段が違うだけ。 

したがって絵が駄目なヤツは立体も駄目。 

より深い理解を得るために立体を造るという方法は意味があるが、

全然駄目なヤツが立体をやって

いきなり絵が上手くなるなどということはあり得ない。 

23 :スペースNo.な-74:02/10/18 07:01

ワンフェスに持ってく為に

立体物作ってから、
自分の絵の感じが変わってきました。 

目とか髪型とか。

2Dだけやってては気が付かない部分を
3Dは教えてくれる。 

・・・・ただし、メチャクチャ時間かかりますが。 



57 :スペースNo.な-74:02/10/20 23:40

メカはプラモ作ると確かに描きやすくなる。 

見えない部分がどういう風に連携しているのか判るようになるし、 

できあがったものを360度見て参考にできるからな。 

自分で組み立てたんでなきゃ繋がりの"感じ"がわからないまま 

だから、完成した模型を買ってきてもあまり勉強にならん。 

もちろんパーツがなるべく細かいものがいい。 

オレはオートバイのプラモを3つほど作ってから、大まかに 

だが どんな角度でも描けるようになったと思う。 

76 :スペースNo.な-74:02/10/23 05:10

漏れはヘタレ絵しかかけないけど、フィギュアはそこそこ作れる。 

でも絵が上手い人は立体も上手いみたいだね。 

寺田克也もフィギュア作ってるし。 



80 :スペースNo.な-74:02/10/23 21:56

昔は折れも全然絵が描けなかったんだ♪。  

でも折れが高校生だったとある日、
ある物を買ってきてから折れの運命が変わった。 

買ってきたのはなんて事はない、
只の「ガンプラ」1/100スケールの「ダブル 

ゼータ・ガンダム」である。 

コイツは複雑な変形機構を持ち、当時は折れの立体感の把握力の無さを
痛感したもんだ。 
でも創って行くうちにそれぞれの構造を理解してゆき、
完成した頃には当然変形させたりしたもんさ。 

その時思った。 
いきなりダブルゼータは無理でも、RX-78ガンダム程度なら 

今の折れでも「描く事」は出来るのではないかと?。 

試しに描いてみた。 簡単な「胸部」「腕部」しか実際描けなかったが、
それでも 後の部分は資料を見ながら描き、
ようやく完成した時はやはり嬉しかったなぁ・・。 

人は「上達するには描くしか無い」とよく言うが、

それは「立体・構造物の特徴を描く事によって覚えろ」という事に

折れが気が付くのは、それからさらに後の事だった。 



81 :同人失格:02/10/23 22:18

ボークスで素体を基調にして人形をつくったり 

人形服作りにハマってから、描く絵がずいぶんよくなった。 

だから立体造形を頑張ると絵がよくなるのは実際に関係あると思う。 

85 :スペースNo.な-74:02/10/25 11:04

立体をつくると、というか、3DCGで擬似立体を作るのも 

2Dの絵が上手くなるのに激しく関係あると思わない? 

モデリング→レンダリング という作業が 

「あたりをとる、パースやプロポーションを正しく書けてるかに 

 気を配って輪郭を書いていく→その際、見えない部分がどうなってるかにも 

 気を配る。」→「色、質感、陰影を書いてゆく」 

という2D絵の作業と共通してるからカナー?と思うんだけども。 

87 :スペースNo.な-74:02/10/25 23:51

3Dだと、嘘がつけない。
関節の付き方なんか最たるもの。 

普通の粘土でいいから

ちょっと上半身だけでも作ってみて欲しい。 

散々既出だが自然に見せるためには、

骨格レベルからバランスを意識しなきゃならない。 

もっと立体物を見てみたいという方へ 

フィギュア系のリンク集 

http://www.mars.sannet.ne.jp/stormbringer/ 



 89 :スペースNo.な-74:02/10/25 23:57

 >>87の言う通り、3Dは誤魔化し効かないから、

 これやると骨格とか筋肉とかの着き方が 

 理解できるのでやったほうがいいということ。 



90 :スペースNo.な-74:02/10/26 08:26

そうさ、そうやってみんな自分の腕を磨くために試行錯誤を繰り返す。 

やったやつはよほど勘違いな方法を取らない限り色々磨かれる。 

すばらしいことだ。 

やらないやつだけはおいてけぼりだ。 

何よりまずやってみることだ。効率の良い物ばかりにとらわれては逝かん。 

91 :スペースNo.な-74:02/11/06 06:09

粘土、やってみました。 

メチャメチャ勉強になるわ。 

それなりに立体を意識して描いてきたつもりだったけど 

いかに自分のイメージが曖昧で希薄だったか

思い知らされたよ。 

まだ整理してないから上手く言えないけど

様々なトレーニングになることは確か。 

まず実際に手で触れられるって事がスゲェ。 

97 :スペースNo.な-74:02/11/22 06:41

3DCGやったら塗りはうまくなったよ。 

光源による影の変化とかつかみやすい。 

複数光源の処理のしかたも。 

あと物体表面の素材による反射率のちがいもわかる(アトリビュート) 

あと、一眼レフのカメラで写真やると
レンズによる画角の変化とか理解できるので 

きっちりした構図がつくりやすくなる。 

立体つくるのとはちょっとちがうけど、参考までに。 


105 :スペースNo.な-74:02/12/16 21:42

一回やってみれば解ると思うけど、立体のフィギュアをデッサン 

狂わせずに作るのって絵より難しいYO。 

個人的には顔を左右対称にバランスよく作るのが難しかったな。 

どの方向から眺めてもグッジョブ!というフィギュアを完成させた時、 

漏れのデッサン力は相当上がったと思う。 

絵よりもシビアな眼力が必要なので、1体のフィギュアをデッサンの 

練習目的で作るのはお勧め。 

普通の紙粘土なら材料&道具も2000円以内で買えるYO。 

110 :スペース?な-74:02/12/17 20:59

美術系の学校に行って彫刻してましたので僭越ながら 

立体するとデッサン力がつきます。 

見えない部分にまで神経がいきとどくというか、

面の構成がわかるというか。 

本格的に始める必要はないとは思いますが,

デッサン力をつけたい方、一度立体にチャレンジして 

みられるのもいいかと思います。 

168 :スペースNo.な-74:04/01/27 21:44

立体を作ると絵が上手くなるのはホントだが、 

それはあくまで立体の概念が頭に入ってる場合だと思うな。 

パースとか、頭部の組み立て方とか無意識に思い浮かぶくらいになったら、 

かなり効果はあると思う。 

196 :スペースNo.な-74:2006/01/12(木) 12:59:20

有名な話だが、鳥山明の立体の腕はプロモデラー並。 

タミヤのコンテストで幾つも賞とってる。 

写真で作品みたときマジびびった。


236 :スペースNo.な-74:2009/03/24(火) 14:11:53

立体把握能力が自分に著しく足りていないことに気がついた 

立体、空間を把握しないと良い絵なんて描けないんだと 

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